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令和2年度行政評価について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0019585 更新日:2020年12月28日更新

 鹿嶋市では、総合計画における『まちづくりの目標』の一つとして「行政のスリム化と市民がつくるまち」を掲げています。限られた行政資源を有効に活用しながら、コンパクトな行政による市民サービスのまちづくりを推進するために、費用対効果を明確にし、効果的で効率的な行財政運営を進めていこうとするものです。

 「市民にとって本当に効果のある事業なのか」「当初期待したとおりの成果はあがっているのか」などの観点から事務事業を確認・評価して、市民本位の市政や市民納得度を念頭に置いた市政運営を行うために、平成14年度より行政評価制度(事務事業評価)を導入しています。

 令和2年度(令和元年度実施事業)の行政評価結果を取りまとめましたので、お知らせします。  

【実施の状況】

(1) 評価目的 : ア 重点事業(市長契約事業)のロジックを確認、課内・部内での共有

         イ 事業の進捗と結果(短期的実績と長期的成果)の確認

         ウ 事業の改善

(2) 評価対象 : 一般会計等における事務事業のうち、事業担当課において重点目標としている事業
         ※評価を行っても改善幅が小さい事業については評価対象外とする。

  • 1次評価 事業課担当者・課長による1次評価(既存事業33事業、新規事業1事業)
  • 2次評価 各部次長による2次評価
  • 政策調整員(各部次長)会議による最終評価17事業(市長政策等)

(3) 評価主体 : 内部評価+外部評価(議会による事業抽出)

  • 内部評価 事業課担当者(+課長) → 各部次長(→政策調整員会議)
  • 外部評価 市議会(予算決算常任委員会分科会ごとに3~4事業程度を抽出)

(4) 評価手法 : 事業のロジックの見える化+業績測定+定性的評価

令和2年度行政評価結果

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