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消費生活緊急情報


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0068125 更新日:2022年11月24日更新

緊急情報第83号(2022年11月16日)

 屋根工事の点検商法にご注意!

 屋根工事の契約をしたら、別の業者がやってきた。点検商法にご注意!(PDF:179KB)<外部リンク>

【相談概要】

 訪問してきた業者から「無料で屋根の点検をします。」と言われ点検を依頼した。点検後、業者から「ひどい状態です。このままだと、今後絶対雨漏りする。」と言われ、屋根工事の契約をした。契約した業者が帰ると、すぐに別の業者がやってきて「先程、業者がお宅に入っていくのを見た。契約書を見せて欲しい。」と言われ契約書を見せた。「うちの会社なら〇〇万円安くすることができる。すぐにクーリング・オフをした方がよい。」と強く言われ、断り切れずに了解した。最初の業者にクーリング・オフの手続きをした後、後から来た業者と改めて屋根工事の契約をした。心配になり、翌日、後から来た業者に解約の電話をいれると拒否された。   

【アドバイス】

 訪問販売の場合、法定の契約書面を受け取ってから8日以内である等の場合はクーリング・オフを行うことができます。屋根工事を勧められた場合は、その場で契約せずに、家族や周囲の人に相談しましょう。

 消費トラブルでお困りの際は、鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン(188)へ相談しましょう。

リンク 消費生活緊急情報第83号(茨城県)<外部リンク>

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