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鹿野中学校で「夢の教室」を開催しました


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0003363 更新日:2019年11月13日更新

 9月6日・7日、鹿野中学校にてオリンピック・パラリンピック競技のトップアスリートを「夢先生」として招き、特別授業と講演会を行う鹿嶋市オリンピック・パラリンピック教育推進事業(JFAこころのプロジェクト「夢の教室」)が行われました。
   6日は、オリンピックに2大会連続出場(2002シドニーオリンピック陸上女子5000mおよび2004アテネオリンピック陸上女子10000m)した大島めぐみさんが、夢先生として2年A組の生徒たちと交流しました。大島さんはオリンピック出場という夢を叶えたことを振り返り、「考えて行動すること。諦めないこと。自身を持って行動すること」をポイントに挙げました。
 また、午後の特別講演会では、開催まで2年を切った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に触れ、「日本で開催するまたとない機会。参画する形はたくさんある。ボランティアや応援など、中学生の皆さんも自分なりの関わり方で楽しんでください」と全校生徒に積極的な参画を呼びかけました。
 翌7日は、2004アテネオリンピック銅メダリスト(競泳男子100m背泳ぎ、メドレーリレー)の森田智己さんが、夢先生として2年B組・C組の生徒たちと交流しました。森田さんは11才の頃にアメリカに遠征した際、ホストファミリーに「オリンピックで金メダルを取る」と夢を語ったそうです。アテネオリンピックで銅メダルを獲得した後、そのホストファミリーから激励の手紙が届いたエピソードを紹介し「本気の夢には本気の応援団がつく」と語りました。
 次回の鹿嶋市オリンピック・パラリンピック教育推進事業(JFAこころのプロジェクト「夢の教室」)は9月13日・14日に大野中学校で行われます。


ゲームの時間を振り返る大島さんとアシスタントの川股さん(元Jリーガー)
■ ゲームの時間を振り返る大島さんとアシスタントの川股さん(元Jリーガー)
特別講演の様子
■ 特別講演の様子
アテネオリンピック銅メダリストの森田智己さん
■ アテネオリンピック銅メダリストの森田智己さん
オリンピック銅メダルを中学生に披露
■ オリンピック銅メダルを中学生に披露  


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