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中野東小学校でパラリンピアンを招いた特別授業を実施しました


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0003365 更新日:2019年11月13日更新

 12月19日、中野東小学校でウィルチェアーラグビー元日本代表副将の三阪洋行さん(現・日本代表アシスタントコーチ)を招き、4学年から6学年までの児童127人を対象とした特別授業が行われました。
 三阪さんは高校3年生のときに、ラグビーの練習中の事故で頸椎を損傷し車椅子生活になりましたが、ウィルチェアーラグビーと出会い、日本代表として3大会連続でパラリンピックに出場、2016年のリオデジャネイロパラリンピックでは、コーチとして念願の銅メダルを獲得しています。
   体育館で行われた実技体験では、競技用車椅子に乗った児童が三阪さんのタックルを受け、衝撃音が体育館に響くと、見学していた子どもたちは驚きの表情を見せ、歓声をあげていました。  
 講演ではパラリンピックスポーツの魅力を伝えるとともに、子どもたちには、

  1. 「できない」じゃなくて「どうすればできる」を考える。
  2. たくさんの「違う」に出会う。
  3. 続けることで夢は叶う。

 という3つの言葉を伝えました。
  障害を乗り越え、パラリンピックでメダルを獲るという夢を叶えた三阪さんの話に、子どもたちは真剣に聞き入っていました。

 
子どもたちの作る花道の中を入場する三阪さん
■ 子どもたちの作る花道の中を入場する三阪さん
競技用車椅子を体験
■ 競技用車椅子を体験
強烈なタックルに盛り上がる会場
■ 強烈なタックルに盛り上がる会場
講演の様子
■ 講演の様子


避難所混雑状況